失敗しないための実例を解説

失敗しないための実例を解説

脱毛サロンを選ぶ上で、失敗しないように、今回は実例を挙げて説明します。

 

まず「脱毛が完了しなかった」という例です。

 

ほとんどの脱毛サロンでは、新規のお客様用として、4回〜6回で完結する脱毛コースを安価で提供していることがあります。

 

しかし、一切の自己処理が不要なほど、脱毛が完了するにはたった4回〜6回脱毛サロンに通ったくらいでは無理があると思います。

 

そのため、契約を行う前に、自分の希望する脱毛具合と、実際にコースが終わったころに想定される脱毛の進行具合について、きちんとサロン側に確認しておくことが、自分のイメージ通りの施術を行うためには必要なことです。

 

中にはコストを削減するために、マシンの照射回数に制限をかけているようなサロンもあるようなので、事前にサロンに気になることは確認しておくようにしましょう。

 

また、「料金が想定外にかかること」です。

 

初めは格安なキャンペーンに惹かれて契約したものの、実際に施術を進めていく内に追加料金が必要になることがあります。

 

これは事前に契約金以外の費用はどれくらいかかるのか、サロンに確認を取っておかないと後々大変な思いをすることになるかもしれないので注意しましょう。

 

最近のサロン業界は明朗会計のお店が主流となっているので、まず安心だとは思いますが、中には明らかに高額だと思われる額を請求するような店もあるので気をつけましょう。

 

そして「脱毛サロンに通っている途中で、お店が潰れてしまい、ローンが残った」ケースです。

 

脱毛サロンは競争が激しいため、自分が脱毛に通っている間にお店が閉店してしまうケースもままあります。

 

ですので、特に高額な全身脱毛などの契約を結ぶ場合には、サロンが閉店してしまった時の支払い義務について、どのような対応をしてもらえるのかきちんと確認する必要があります。

 

どれだけ大きなサロンであっても、いつでも閉店に追いやられるというリスクがつきまとっているので、そのことを念頭に置いて契約するようにしましょう。

 

たちの悪いサロンですと、閉店になってしまったらローンを返済してくれないようなところもあります。

 

せっかく契約しても、ローンだけが残ってしまわぬようにあらかじめ確認だけは怠らないようにしましょう。